第23回 箸技10分を約3年、社員全員がやってみた

社内で箸技を始めたばかりの頃(2018年11月頃)、社員に「いくつだ?」と聞いたら「45です」と答えた。「年齢を聞いたんじゃない。今日の箸ピーの記録だ!」と話したことがあった。


今では「今日、いくつだった?」と聞くと、「箸ピー180、箸リン100です」と答えてくれるようになった。


以前、飲み屋でゴルフの話題が出た時に、よく「今日、いくつだった?」とか「ハンデは?」等の会話をしている人がいた。


昔、ゴルフに誘われて行ったことがあるが、運動神経と物覚えが悪いのと金と時間が無いのでもう行かないことにした。


その点、箸技ならお金もいらず時間もかからず、すぐに色んな人と遊べる。しかも箸リンには「はさむ、つまむ、ひらく、てんぷら、でんぐり」の5つの技があり、指のどの部分に力を入れたり抜いたりするかがそれぞれ違うから、指の運動に効果的だ。


約3年の間、社内で箸技を毎日10分間続けた結果として、利き手ではない方の手もかなり上達した。モノづくり屋がやると仕事への良い影響が期待できるだろう。


私はというと、スランプの時もあるが平均すると少しずつ記録は伸びている。他の80代の社員も記録が伸びている。箸技はすごい!


箸ピーを継続している社員達の記録をグラフにしました。

箸リンを継続している社員達の記録をグラフにしました。


コミー社内だけでなく世界中にもっと仲間を増やして、飲み会でもゴルフと同じように箸技でも会話が弾むようになりたいものだ。


次回(第24回)更新は2021年10月13日(水)を予定しています。


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