第4回 大坂なおみとホンダと今年の抱負

あけましておめでとうございます。


昨年はすっかりマスクが定着した年だった。

マスクと言えば大坂なおみさんのマスクの使い方には感動した。


大坂なおみさんは、アメリカで亡くなった黒人の名前が書かれたマスクをつけて試合に挑み、見事優勝した。


このことが試合に勝つという強いモチベーションにつながったのだろう。


そういえば、このような話は他にも聞いたことがある。

本田技研のデザイン担当だった岩倉信弥さんは、ホンダのHのマークをデザインした人だ。


今では誰でも知っているホンダのマーク。だが、デザインしてすぐに販売車にはつけられなかった。まずはF1につけろと本田社長に言われた。


しかし、せっかくのマークも一位か二位しかテレビには映らない。

それでF1チーム内で「テレビに映ろう」というモチベーションにつながり、優勝した。


結果、世界中でマークが浸透し、販売車にもつけられるようになったそうだ。

※参照「国際箸学会 会報第5号 p.16(2008年11月発行)」



ちなみに岩倉さんには「箸タイム」の箱のデザインをしていただいた。


岩倉さんにデザインしていただいた箸タイムの箱デザイン


大坂なおみさんの「社会的使命を果たしたい」やホンダの「社会的知名度を上げたい」という目的があるとモチベーションが上がる、ということが言えるのではないか。


おかげさまでコミーは創業52年。

コミーは「社会の問題解決型商品」と「社会の価値創造型商品」の二つの柱を掲げている。

明るい社会を作るぞ!という使命感を持ち、全社でモチベーションを上げていきたい。



KomyMirrorと箸技の二つの柱

今年もよろしくお願いします。


次回(No.5)更新は2021年1月20日(水)を予定しています。


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