今は死語になった「志」なぜ持てないか? (「なぜと夢」シリーズNo.3)

「志す」とは、成し遂げようとする目標を心に決めること(広辞苑)。

古来「志」について、

「念ずれば花開く」「人生に夢があるのではなく、夢が人生をつくるのだ」 「求めよさらば与えられん」「志」のあるところに道あり。などの言葉があります。

今ではお金の「寸志」が残り、「志」は死語になってしまったのではないでしょうか。

なぜ、我々は「志」を持てないのか?

それは「志」という言葉を何万回と言い続けないからではないでしょうか。 ウェルチGE会長(社員22万人・利益全米ナンバーワン)は、リーダーの条件として「ビジョンを正確に伝えること。私は『組織の壁をなくす』を8兆回は繰り返した」とあった(日経ビジネスより)。8兆回の繰り返しは、本当かなと思うが、毎日朝から晩まで続けたのだろうか。

なぜ我々は、繰り返し続けられないか?

それは、偉大なウェルチと違い、言い始めてもすぐ忘れてしまうか、繰り返しても聞いてくれる人がいないからではないかなぁ。 【結論】 「志」「夢」を語り合いたい方、そして「志」「志」と繰り返して言ってみたい方、すぐFAX下さい。お互いに飯でも食いながら、どんどん語り合いましょう。

ところで、この文に「志」と「なぜ」の言葉は何回出ていましたか?

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